初心者のための設備豆知識 給水・排水関連

まずはこのページを読んでみて下さい。
「修理が苦手なあなた」に出来ることが必ずあります。

事例1/シンクが詰まる&シンク下から水が漏れている!?

まずは、簡易的な漏水改善処置を施してみましょう。

1.漏水場所の確認

どこから漏れているのか、場所の確認をしましょう。

場所の確認が出来ない&簡易的でも「処置が施せる場所ではない場合」はその時点で弊社又は業者にご連絡ください。

時間外受付ダイヤル:022-302-5891
(受付時間/平日・土曜日:19時~9時まで、日曜・祝日の場合:終日)

2.処置方法

処置を施すパイプの材質によりますが、基本は「テープ」を巻いてしまうのが簡易的です。

●防水テープ処置

テープを巻く部分(水漏れ部分)の汚れがひどい場合はしっかりと汚れをふき取ってください。テープの粘着性が損なわれてしまいます。止水(防水)テープは素材・用途で種類が御座います。

●水漏れ確認

水が漏れているところから漏れなくなれば、応急処置は完了です。


青枠が示す「ジャバラ」は取付の際、カーブが大きすぎると詰りの原因になったり、破れ破損の原因となります。


取り付け方としてはこちらの方がより理想的な取付け方となります。

上記の方法で改善しなかった場合は、シンク詰まりの解消を図りましょう。

1.ラバーカップを使用して改善する。

●シンク備え付けの詰まり防止部品を取り外します。

●ラバーカップをシンクの排水口にあてて、「繰り返し使用」します。これでも解消されない場合は、即業者対応をお勧め致します。

※協立第3・5ビルの管理室に備え付けてあります。
ご利用になりたい場合はご連絡ください。

事例2/蛇口からの水漏れが発生!?

現在は色々な形体の蛇口が存在しますが、ほとんどは同じ構造です。

給排水作業を実施する場合の注意

止水栓参考図(店により場所は異なります)

あらかじめ止水栓を閉めておきましょう。

止水栓を締めておけば万が一の場合にも「水が出てくる」心配はありません。

締めたら水道をひねってみましょう。水が出なくなればその場所で間違いありません。
※最後までしっかり締めましょう。
※開ける時は蛇口を少し開けておいて調節しながら開けて下さい。

ある程度の水漏れの場合、「パッキン交換」で直ることが多いです。

また、パッキン交換に関しましては、作業も簡単なので弊社にご連絡いただければすぐに対応させて頂きます。

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以下のお困りごとの解決法をご紹介しています。

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